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ラバーダムは基本の『き』

投稿日:2021年6月2日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。今日は私が患者さんを治療する上でとても大切だと考えているラバーダム防湿についてご紹介します。ラバーダム防湿というのは、ゴムのシートを用いて治療する歯を唾液や舌、頬の粘膜から隔離する方法です。



私は根管治療(神経の治療)や虫歯の治療、コンポジットレジンを詰める時は、保険、自費に関わらず、ほぼ100%ラバーダム防湿をしています。

なぜ手間がかかってコストもかかるラバーダム防湿をするのか?それは患者さん側にもわれわれ歯医者側にも、たくさんのメリットがあるからなのです。 

ご存じの通り、唾液の中には非常にたくさんの細菌が存在します。虫歯の治療や神経の治療というのは、その細菌でだめになった部分を取り除く作業が大半を占めます。この時、せっかくきれいにした歯が細菌まみれの唾液に触れてしまったらどうなるでしょう?再び汚染されてしまい、それまでの患者さんの頑張りが無駄になってしまいますよね。治療中の歯を唾液から防ぐのはとても大事なことなのです。 

『でもこんなの付けて息苦しくないの?』。そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には治療中にお口の中に水がたまらないので非常に楽だとおっしゃる患者さんがほとんどです。 

その他にもラバーダム防湿のメリットはたくさんありますが、それはまた別の機会にお話ししたいと思います。

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